悩みタイトル

  1. 明るい挨拶

    頭痛になる原因として、強いストレスがかかっている、二日酔い、風邪を引いたとき、女性ならば生理中など様々なものがあり、「頭痛を感じたことがない」という人はほとんどいません。実際に成人の約4割が頭痛持ちと言われています。また、寝不足や偏った食事など不規則な生活を送っていると頭痛に繋がりやすくもなります。
    頭痛にもいくつか種類があります。
    まず『一次性頭痛』についてです。一般に頭痛というものはほとんどが「片頭痛」で、頭が脈打つように痛い、嘔吐や吐き気が起こる、動くと痛みが悪化するなどが特徴的です。次に多いのが「緊張型頭痛」で、心身のストレスが原因となり、筋肉が硬くなり後頭部から首筋にかけて痛みが起こることが特徴的です。最後に「群発頭痛」はある特定の期間に集中して起こったり、アルコールの摂取なとで起こることもあります。これらの『一次性頭痛』は命に別条はないといわれてますが、頭痛で寝込んで家事や仕事が出来ないなど日常生活に支障が出るようであれば一度病院で検査を受けた方がいいと思います!
    そして、くも膜下出血や髄膜炎、脳梗塞、脳腫瘍など何らかの病気があって起こる『二次性頭痛』はこれまでにない激しい頭痛や痛みがだんだん酷くなる、頭痛とともに高熱が出る、手足が痙攣する、という方は今すぐに病院で検査を受けた方がいいです。
    このように頭痛にも色々な種類があるので、今ご自身が感じているお悩みがあれば我慢せずに相談するのが一番です!

  2. 頭痛に対する自院の考え

    明るい挨拶

    先程お話したように頭痛には色々な種類があります。ストレスからくる頭痛や風邪を引いた時におこる頭痛、姿勢が原因でおこる頭痛など。
    最近ではスマホネックと呼ばれるものがあり、スマートフォンを見る時に視線が下がって、それが長時間続くことで姿勢が悪くなり、頭痛に繋がるということも増えてきています。
    ただの肩こり・頭痛ではなく、さまざまな自覚症状を伴うこともあります。めまいやふらつき、吐き気、目の奥が痛い、重い、元気が出ない、疲れが抜けない、眠りが浅く途中で目覚めてしまうなど。
    肩こりやめまいなどの症状は、大きな負荷が加わるから起こるのではなく、小さな負荷が長時間かかり続けることでストレスになります。
    当院ではそういったことを減らすためにも姿勢改善を勧めています。
    横から見た時に耳の穴と肩と太ももの付け根が一直線上になっているのが1番身体に負担の少ない姿勢になるので、それをキープして頂けるような指導や施術を行っています。

  3. 頭痛を放っておくとどうなるのか

    明るい挨拶

    頭痛には大きく分けて二通りあります。一次性の頭痛、いわゆる頭痛持ちの頭痛と、脳などの病気によって起こる二次性の頭痛です。
    一次性の頭痛持ちの頭痛は、特に病気で起こるわけではなく、代表的なものとして片頭痛(偏頭痛)、緊張型頭痛、群発頭痛などがあります。
    偏頭痛は一次性の頭痛ですが、前兆のある偏頭痛は脳卒中のリスクがあるといわれているので注意が必要です!
    多くの一次性頭痛は、投薬などの治療でコントロール可能ですが、慢性のものであるため完治はむずかしいとも言われています。
    頭痛は放っておくと、二次性頭痛といわれるものに繋がる可能性もあります。よくニュースなどで見られる代表的なものは”クモ膜下出血”です。
    これは、今まで経験したことがない突然の激しい頭痛で吐き気をともなうことが多く、意識を失うこともあります。
    ただし頭痛があまり目立たないこともあり、注意が必要です。ガーンとする衝撃感、気が遠くなる感じや、めまい感などの異変がいきなり起こることが特徴です。
    頭痛は放っておくと仕事や日常生活に支障をきたしたり、時には命にかかわる病気が隠れているかもしれません。

  4. 頭痛の施術方法

    明るい挨拶

    まず予防として大事なのが、規則正しい生活を送ることです。寝不足、寝過ぎ、疲労、空腹など身体のストレスは片頭痛になりやすいので気を付けましょう。とくに週末の寝すぎや二度寝は、空腹と寝すぎが重なって片頭痛を重くするので注意が必要です。また、チョコレートやハム、チーズ、ヨーグルトは摂りすぎると片頭痛に繋がる可能性がありますので摂りすぎないように注意して下さい。
    そして対処法としては、片頭痛は冷たいタオルなどで痛いところを冷やすと血管が収縮して痛みが軽減されます。逆に温めると血管が拡張して痛みが増すことがあります。
    頭痛があるときに身体を動かすと痛みが増してきますし、光や騒音でも痛みは増すので身体を休める時は静かなところで休むのが1番いいです。また、長時間同じ姿勢を取らないこと、首肩の筋肉をほぐしたりストレッチをすることも頭痛を軽減させる対処法にもなるのでやってみて下さい!
    逆に緊張型頭痛では血行を良くするためにマッサージをしたり湯船に浸かったりして温めてあげると効果的です。
    また、頭痛が起きたら今抱えてるストレスから少し離れて気分転換をしてあげることもとても大切なので、やってみて下さい(^^)

  5. 頭痛にはどんな施術メニューがおすすめですか?

    姿勢矯正

    頭痛にも色々な種類があって、その種類によって対処法は変わるのですが、首肩周りの筋肉をほぐしてあげることは一次性頭痛ならばどれも共通して大事なことだと思います。ただ、筋肉をほぐすだけだと一時的なものになり、首肩の筋肉の硬さはまたすぐ戻ってしまいます。ですので根本的に改善していくことが重要になってきます。筋肉が硬くなる原因としてはます、骨の歪みが考えられます。その骨の歪みを正しい位置に戻してあげることで綺麗な姿勢を維持することができるようになり、隣についてる筋肉も自然と硬さが減っていきます。
    それでも頭痛が治らないという方は日常生活におけるお身体への負担が大きいため、骨格の矯正にプラスして筋肉に対する施術もおこなうことが良いと思います。また、頭蓋骨矯正というものもあり、頭蓋骨の歪みを整え、血液やリンパの流れを良くしてむくみや歪みを取る施術もおすすめです。むくみがとれて小顔になる効果もあり、頭痛やめまい、耳鳴り、自律神経失調症、うつ病、ホルモンの乱れ、不眠症などの改善にも繋がります。

  6. 軽減するための施術頻度は?

    明るい挨拶

    一番は毎日整骨院に通って頂くことが理想ですが、お仕事や日常生活の関係で毎日行くというのは難しい方も多いと思います。ですのでそういった方は週に2〜3回ほど来て頂ければ、繰り返して起こる頭痛は減っていくと思います。一回の施術で症状が良くなって満足してしまい、なかなか次の施術にいらっしゃらない方もいますが、繰り返し施術を続けていくことで筋肉や骨は良い状態をキープできるようになるので、間を空けずに来院して頂きたいです!
    最近は市販薬を月に何度も飲んで、肝障害などの深刻な副作用が起きるケースもあるそうです。頻繁に市販薬を飲みすぎると逆に頭痛が頻発に起こることもあるので注意して下さい。

TOPへ戻る

運営会社 株式会社ケイズグループ

COPYRIGHT© 市川南口整骨院 ALL RIGHTS RESERVED. Design by curacion

当院ではLine@からご予約・お問合せが出来ます。

Line@では、予約空き状況の確認、予約が取れる、予約の変更、お得な情報、さまざまな特典が受けられますのでぜひ、ご利用ください。

WEBフォームから受付けする

いますぐお電話する

Scroll Up