悩みタイトル

腰痛や肩こりなどの症状に悩んでいる
下半身の筋膜の歪みによって上半身にもつらい症状が引き起こされます。

足のひえ、むくみが気になる
下半身の血行が悪くなっている状態です。筋膜ストレッチで伸ばすことによって腓腹筋などの下腿の筋肉が伸ばされポンプ機能により血流を戻すことができます。

坐骨神経痛などで引き起こされる足のしびれ
筋膜ストレッチをする事で全身の柔軟性を高めて怪我を予防することができます。神経の周りの筋肉を緩めることでしびれなどの症状も改善することができます。

筋膜とその働きとは

筋膜は筋肉や更に内臓、全身の組織、組織の間の結合も行なっている強靭なコラーゲン繊維の一つです。
コラーゲン線維とは真皮、腱、靭帯、骨、軟骨、などを構成するタンパク質の一つで、身近なものでいえばゼラチンです。
その全身に張り巡らされている、さらに内部深層まであるコラーゲン繊維の筋膜が硬くなってしまった場合に身体に起きる変化がどんなものかご説明します。
筋膜にシワができたり、硬くなったり、癒着したりして筋膜の機能が落ちると、水分のない繊維組織となり肩こりや腰痛などの症状を引き起こします。
肩こりや腰痛などは筋肉から引き起こされていると思われがちですが、実は筋膜の癒着や歪み(シワなど)によって生じている場合が多いのです。

なぜ筋膜ストレッチが必要なのか

・下半身の筋膜の歪みによって上半身に引き起こされる腰痛や肩こりなどの症状を改善するため
・下半身の血行が悪くなっている状態を筋膜ストレッチで伸ばすことによって腓腹筋などの下腿の筋肉が伸ばされポンプ機能により血流を戻すため
・筋膜ストレッチで下半身の血流をよくする事で浮腫改善に向かわせるため(身体の浮腫は病的などの理由で引き起こされる事もありますが、血行不良によるものが多いです)
・全身の柔軟性を高め大きな怪我から小さな怪我まで予防するため
・坐骨神経痛などで引き起こされる足のしびれなどに対して神経の周りの筋肉を緩め神経の絞扼を改善するため
・ねじれた筋膜を正常な状態に戻すと筋膜に十分な水分が供給され筋膜に伸縮性が生まれるため

上記のような理由から筋膜ストレッチが必要なのです。

筋膜が正常でないとどんな症状が起きるのか

筋膜にシワができたり、硬くなったり、癒着したりして筋膜の機能が落ちると、筋膜は水分のない繊維組織となり肩こりや腰痛などの症状を引き起こします。
肩こりや腰痛などは筋肉から引き起こされていると思われがちですが、実は筋膜の癒着や歪み(シワなど)によって生じていると言われています。
筋膜は姿勢を保持する役割もあり、筋膜が正常でない状態(ねじれやシワがある状態)ですと本来の働きができず、姿勢の保持が難しくなります。姿勢の保持ができなくなると猫背になってしまいます。猫背はメンタルにも影響が出ると言われており気分の落ち込みや、ひどい場合、うつなど心の病にかかってしまう可能性もあります。
また筋膜の硬さは筋肉の硬さにも繋がり、そしてそれは血流の悪さにも繋がります。それによって肩こり、腰痛、浮腫、柔軟性の低下による靭帯や腱の断裂にも繋がってしまいます。

当院の筋膜ストレッチ(筋膜リリース)とは

当院の筋膜ストレッチは主に下半身を中心としたメニューになります。
なぜ下半身のメニューが多いかというと、下半身は上肢の3倍の筋肉があると言われています。筋膜の機能低下(血行の悪化や筋膜のねじれ、シワなど)によって引き起こされる肩こり、腰痛、浮腫、柔軟性の低下による靭帯や腱の断裂、神経の絞扼による神経症状などに対してアプローチをかけていくものになります。
さらに下半身の筋肉は脊柱から下半身の骨、骨盤から下半身の骨、大腿骨から足底の微細な骨、下腿骨から足底の微細な骨といった細かく、けれど繊細な筋肉が豊富に存在し、それらの一つ一つにある機能に細かなアプローチをかけていくため、上記に挙げた症状改善の他にも個人個人で異なる効果が出てくることもあります。

その施術をうけるとどうなるのか

筋膜ストレッチを受ける患者様のお声を紹介したいと思います。
まず多くの患者様がおっしゃられるのは「自分一人では絶対に伸ばせないところまで伸ばされるよね」ということ。ご自分一人のストレッチではストッパーがかかってしまい、「伸びてるな〜」という感覚で満足してやめてしまうことが多くあります。でもお身体の構造を熟知している我々施術家がお身体の構造説明をしながら行うで、より多くのアプローチをかけ、効果を上げることができるのです。
そして次に多いのが「段々と柔らかくなっているのがわかる」と言われます。これは患者様自身が感じることでもあるのですが、こちら施術をする側からもかなり実感しています。

施術頻度は??

毎日この筋膜ストレッチを行なっていただいても良いと考えています。ストレッチ自体は筋力トレーニングとは違い、筋肉・筋膜に対して大きな負荷を与えるわけではないので、高頻度で長く続けていただけた方が効果は得られやすいです。特に今までストレッチを行なっていなかった患者様には、初めのうちは間を開けずにご来院いただくことをお勧めしています。その後、患者様の状態変化に合わせて少しずつペースを落とし継続していただくことで、良い状態をキープしていただきたいと思います。

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